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前川前次官、保守系議員を批判「国会には害虫…害獣がいる」 早大講演ルポ 前川喜平前文科事務次官が18日夜、東京・早稲田大学で講演した。~~講演の大半は安倍批判に明け暮れ、保守の国会議員を「害虫」「害獣」呼ばわり!~~本当に子どもの教育を司る文部官僚だったのかが疑われる内容であったらしい!

2018/05/22 18:27:32 | 国内 政治 経済 | コメント:0件








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前川前次官、保守系議員を批判「国会には害虫…害獣がいる」 早大講演ルポ


前川喜平前文科事務次官が18日夜、東京・早稲田大学で講演した。2月に名古屋市の私立高校で行った講演では、持ち時間の半分以上が「安倍政権批判」に終始し、参加した高校生から不満の声があがったと報じられた。最近、さらに政権批判を強めている前川氏の講演を聞いてきた。

注目の講演タイトルは「マイノリティーはマジョリティー~前川さんと語るこれからの社会、これからの生き方」。百数十人が着席できる教室が会場で、聴衆の半数以上は社会人に見えた。立ち見する人もいた。

 前川氏は冒頭、「文科省で教育行政を行ううえで、常に憲法が念頭にあった。それだけに一部の奉仕者だけになってはいけない」といい、「戦前の日本の思想が復活しようとしている。私は恐れている。国会には『害虫』…。一部で、この言葉が非難されているらしいので『害獣』でもいい。彼らは日本会議や日本青年会議所とつながっている」などと、保守系の国会議員を批判した。

 日本には「言論の自由」がある。ただ、教育行政の事務方トップにいた人物が、政治的思考・見解が違う人々を「害虫」「害獣」と表現するのには驚いた。こういう感覚で、教育行政に関与していたのか。

 そもそも、前川氏は文科省の天下り斡旋(あつせん)問題で、次官を辞任した人物である。この問題では、学校法人側がポストを提供し、その見返りに官庁側は(国民の血税が原資である)補助金交付などで便宜を図る構図が指摘された。

 前川氏は「一部の奉仕者だけになってはいけない」などと語っていたが、「片腹痛い」という言葉が浮かんだ。

 こんな発言もあった。

 「憲法はすべての国民に平等というが、ケアできていない貧困の子供たちはたくさんいる。彼らはボロボロの服を着ているわけでもなく、一目では分からない」

 子供の貧困問題は深刻だ。そうした意識から、次官在任中の平日夜、歌舞伎町の出会い系バー(連れ出しバー)に通っていたのだろうか。

 左派メディアに頻繁に取り上げられているためか、前川氏の講演は人気で、全国各地で行われているという。

 今回、2時間弱の講演で、政権批判は3分の1程度だった。発言を鵜呑みにせず、問題意識を持って聞いたためか「人間観察」として楽しめた。

「掲載記事」続きはhttp://www.zakzak.co.jp/soc/news/180522/soc1805220003-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsTop 
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