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「自分たちが平和主義を貫いているだけでは…」日本人の中に芽生えた“危機” 国際政治学者・三浦瑠璃氏

2018/05/07 18:17:55 | 国内 政治 経済 | コメント:0件







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「自分たちが平和主義を貫いているだけでは…」日本人の中に芽生えた“危機” 国際政治学者・三浦瑠璃氏


日本は開かれた魅力的な国であり続けないとグローバル化の時代を生き抜けません。安全保障環境が変化して脅威が高まると、つい殻の中にこもりたくなるのは本能として理解できますが、それでは自らの首を絞めることになります。

 「日本の風物詩」として私たちが消費している身近な食品や生活スタイルは、すでに外国人の労働力なしでは立ち行きません。外国人労働者の待遇や受け入れ方を議論しておかないと、日本がもはや魅力的な労働先ではなくなってしまう恐れすらあります。

 ■中国取り込む「技」を磨く

 中国をうまく取り込む「技」を磨いていくことも必要です。中国の影響をなるべく締め出そうとすれば、国益を損ないます。グローバル化の時代においては、米国を含め、中国との深い経済関係を断ち切ることは不可能です。こちらが中国市場に依存するだけでなく、相互に依存して互いに脆弱性を持っておくことが肝要です。中国が日本で投資し儲けることは、日本経済の利害関係者となることを意味します。

 男性陣により多く見られることですが、「知りたい」ではなく、自分の知っていることを「言いたい」という文化がありますね。すぐに読めるオピニオンのネット記事だけでなくて、現実を深く知るため、良質なテレビドキュメンタリーを見たり、しっかりした本を読んだりすることが日本の議論を成熟させる道なのではないかと思います。

「転載記事」続きは  http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180507/soc1805070018-n2.html
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