スポンサーリンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
273位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国際情勢
47位
アクセスランキングを見る>>
最新記事
スポンサーリンク

米朝首脳会談の“最悪”シナリオ 「あいまい合意」なら…北はますます日本を脅す ~~日本に届く核ミサイルをあいまいにして米朝が合意し米朝正常化すれば、日本も米国に追随せざるえない状況となる!その場合、核の脅威と拉致問題は置き去りにされ経済協力を強要される事が予想される!日本の危機だが、相変わらず日本は「モリカケ」問題!野党はこの現実から目をそらしたいのだろうか?

2018/05/23 14:15:23 | アメリカ | コメント:0件








キャプチャ

米朝首脳会談の“最悪”シナリオ 「あいまい合意」なら…北はますます日本を脅す

ドナルド・トランプ米大統領は、11月6日の中間選挙での勝利のために、北朝鮮問題で国内の支持率を上げることが至上命令となっている。中間選挙で負ければ、ロシアゲートで弾劾裁判を受けることはほぼ間違いなく、大統領として絶体絶命のピンチとなる。一方、中間選挙を勝利すれば、大統領の2期目の続投も可能となる。

 中間選挙では、上院(共和党51、民主党49)の3分の1、下院(共和党237、民主党192)の全議席が改選となる。

 上院は2議席しか差がないが、次の中間選挙では「共和党8、民主党24」が改選対象となり、共和党勝利の可能性が強い。一方、下院は民主党が「MeToo運動」(=セクハラ被害告発運動)などで勢いがついていることもあり、共和党の苦戦が予想される。

 仮に下院で負けた場合、下院で大統領弾劾決議案が提出され、司法委員会が公聴会を開くことになるだろう。そうなれば、トランプ氏のロシアとの不動産取引や資金洗浄の実態などが明るみに出て、大統領再選はあり得ないことになる。

 そこで、トランプ氏は何としても米朝首脳会談(6月12日)で得点を挙げねばならない。そう考えたとき、トランプ氏には「4つのシナリオ」があるとみる。

 第1は、「完全な合意」で、北朝鮮が「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」(CVID)を受け入れるシナリオである。実現すれば、歴史的な転換となる。

 第2は、「あいまいな合意」である。北朝鮮と合意して南北統一へ向かえばノーベル平和賞すら夢ではなくなる。トランプ氏の支持率は一気に上がるだろう。CNN(5月14日)の世論調査では、米国民の77%が米朝首脳会談に賛成をしている。トランプはCVIDの内容と期限を曖昧にして、北朝鮮と和解することが十分に考えられる。

「掲載記事」続きはhttp://www.zakzak.co.jp/soc/news/180523/soc1805230005-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsTop  


関連記事

スポンサーリンク


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2USER385546ULUさんのランキング集計結果