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「米朝首脳会談中止」トランプ大統領、会談再開を匂わす(会談再開をするとは言っていない!)~~会談中止でトランプ氏の激しい怒りに、脅えて震え上がった北朝鮮と韓国。米国が、軍事力を含む「最大限の圧力」を強めるのは確実で、正恩氏は追い詰められた。~~オバマ前大統領の様な上品で受けて立つ交渉なら北朝鮮式瀬戸際外交も有効だっただろう!ただ、相手は喧嘩上等のトランプ大統領!~~安倍首相のアドバイスも感じさせる、トランプの交渉術!小泉訪朝に随伴し、拉致被害者を取り戻す為に当時の小泉首相に「北朝鮮が拉致被害の交渉に応じないなら席を蹴って帰国するべき」と最後まで強硬な対応を当時の安倍官房副長官はアドバイスし結果、一部の拉致被害者を取り戻した。少し記憶違いもあるかもしれないが、今回のトランプの対応はそれを思い出させる事だった!

2018/05/26 13:22:59 | アメリカ | コメント:0件








キャプチャ


トランプ氏が北女次官に激怒 米朝会談中止…文大統領は役立たず、北は狼狽“手のひら返し”の大絶賛

ドナルド・トランプ米大統領が、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に、米朝首脳会談(6月12日)中止を通告した。直接的な引き金となったのは、「正恩氏直結の女」とも呼ばれる北朝鮮の剛腕外交官、崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官が、マイク・ペンス副大統領を口汚く罵倒し、「核戦争」に言及したことだ。米国が求める「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」(CVID)に応じる意思も確認できなかった。今回の決裂で、トランプ政権の北朝鮮に対する疑いの目はさらに厳しくなった。トランプ氏の激しい怒りに、脅えて震え上がった北朝鮮と韓国。米国が、軍事力を含む「最大限の圧力」を強めるのは確実で、正恩氏は追い詰められた。

 「(北朝鮮の)直近の声明で示された『猛烈な怒り』と『露骨な敵意』に基づくと、現時点では、この長期にわたり計画された会談を実施するのは不適切であると感じました」「シンガポールでの首脳会談は実施されないことをこの書簡をもってお伝えします」

 トランプ氏は24日、正恩氏への書簡で、米朝首脳会談を取りやめることを通告した。

 書簡では、将来に会談が行われる可能性に言及しながらも、「委員長(正恩氏)は貴国の核能力について言及されますが、当方(=米国)のそれは大規模かつ強力であり、私は使用される必要がないことを神に祈ります」と、世界最強の軍事力を背景にした牽制(けんせい)を忘れなかった。

「掲載記事」続きはhttp://www.zakzak.co.jp/soc/news/180526/soc1805260007-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsTop  
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