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加計学園問題の対応で波紋…中村愛媛県知事の自民との深い因縁 「国政転出」噂も ! 中村知事の父の時雄氏は、元松山市長で社会党(のち民社党)衆院議員だった。同じく2世議員で、安倍首相の盟友である自民党の塩崎恭久前厚労相=衆院愛媛1区=とは、「双方の親の代から選挙で確執がある、不倶戴天の敵」(元日本新党関係者)といわれる。~~中村知事は現在2期目で次は国政転出が噂されるらしい。やはり次の国政選挙を見ての支援組織へのアピールと人気取りで「愛媛県文書」など公開に踏み切ったのだろうか?そうでなければ、愛媛県知事と言う立場で、今の「加計学園」問題に対する胡散臭い攻撃的な姿勢の説明が付かない。 又、衆議院議員選挙では、出馬しようにも名門と言える塩崎議員と闘う事になる可能性が高い為 、知事選で支援を受けた自民党とは手は組めない。現在、自民党との関係も悪化してると聴くが尚更だ!

2018/05/27 14:27:31 | 国内 政治 経済 | コメント:0件







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加計学園問題の対応で波紋…中村愛媛県知事の自民との深い因縁 「国政転出」噂も

加計学園問題をめぐり、愛媛県の中村時広知事の対応が波紋を広げている。安倍晋三政権のもとで、同県悲願の獣医学部新設が実現し、すでに多くの学生が学び始めているにもかかわらず、同学部をおとしめかねない言動を繰り返しているのだ。今秋に知事選、来夏には参院選が控え、永田町では国政転出狙いのウワサも飛び交う。

「県は正直だ。県民から預かる税金約30億円を(補助金として獣医学部に)出す以上、クリアにしないといけない」

 中村氏は21日、国会への文書提出を記者団に明らかにした際、こう強調していた。

 文書には、安倍首相が2015年2月に加計学園理事長と面談し、獣医学部構想の説明を受けたと記されていた。安倍首相は面談を否定するが、野党は「過去の答弁と食い違う。内閣総辞職だ!」と息巻く。

 中村氏は、「保守王国」の愛媛県で、「非自民」系の異色政治家だ。慶応大卒業後、愛媛県議を経て、1993年衆院選に日本新党から出馬し、初当選した。99年から松山市長を務め、2010年に知事就任。今年11月末に2期目が満了する。

 父の時雄氏は、元松山市長で社会党(のち民社党)衆院議員だった。同じく2世議員で、安倍首相の盟友である自民党の塩崎恭久前厚労相=衆院愛媛1区=とは、「双方の親の代から選挙で確執がある、不倶戴天の敵」(元日本新党関係者)といわれる。

「掲載記事」続きはhttp://www.zakzak.co.jp/soc/news/180526/soc1805260002-n1.html  
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