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北の核廃棄を「南北VS米国」に変質させたムンジェイン大統領の言動 遂に出て来たムンジェイン大統領の自国での批判!中央日報では「韓国の大統領が北朝鮮の側に立ち、交渉に臨む米国の態度に問題があるとでも言いたいような言動を示している。見方によっては段階的核廃棄を主張する北朝鮮の肩を持っているとみられる恐れさえある。」と批判の狼煙をあげた。何の保証も無く2回目の南北首脳会談で、金正恩労働党委員長の核廃絶の言い分を受け入れ味方する姿勢はアメリカから見たら、韓国の大統領は北朝鮮の代理人としか見えない。そんなムン大統領はアメリカから交渉の「蚊帳の外」に置かれるのは当然である。

2018/05/29 18:22:33 | 中国 韓国 北朝鮮 | コメント:0件








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北の核廃棄を「南北VS米国」に変質させた文大統領の言動

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の提案を受け、26日に現政権発足後2回目の南北首脳会談を行った。歴代の大統領は任期中に1回でも南北首脳会談を行うことさえ非常に難しかったが、今回は最初の首脳会談から1カ月も過ぎないうちに再び北朝鮮が首脳会談を持ち掛けてきたというのだから、どう考えても尋常ではない。米国のトランプ大統領は韓国時間24日深夜に米朝首脳会談の取りやめを発表したが、北朝鮮から連絡があったという25日はその翌日だ。当時北朝鮮東部元山にいたという金正恩氏は慌てて文大統領に会談を要請すると同時に平壌に戻ったのだろう。文大統領は「友人同士のごく平凡な日常の出会いだ」と表現したが、実際はトランプ大統領の強気な出方に驚いた金正恩氏がどこか頼れる先を探したのだ。

 会談後、文大統領は「金委員長は韓半島(朝鮮半島)完全非核化の意志を明確にした」と説明した。しかし「米国が求める完全・検証可能・不可逆(CVID)という核廃棄の方式に同意したのか」との質問に文大統領は「米朝間で確認すべき問題だ」として明言を避けた。最も基本的かつ重要な問題に言及せず、ただ単に「非核化の意志を確認した」では誰がその言葉を信じるだろうか。あるいは文大統領は国民の生命と財産をただ金正恩氏の善意だけに委ねるというのか。また何を根拠に北朝鮮の善意をそこまで信頼できるのか。これでは安全保障の責任を持つ大統領としてあまりにも無責任と言わざるを得ないだろう。

 北朝鮮の核問題において韓国は第三者として傍観するような立場ではない。「金正恩氏は非核化の意志を持っている」という言葉は金正恩氏自ら韓国特使団と面会した際にも、そして文大統領と最初の首脳会談を行った時にも出ている。もっと言えば北朝鮮は25年前にも同じ言葉に何度も言及していた。ところが北朝鮮はすでに核兵器を持ち、さらに米朝首脳会談を目前に控えた今になっても「核廃棄」ではなく「核軍縮」という違う言葉を使っているだけでなく、豊渓里核実験場を閉鎖する際には専門家の立ち会いを認めなかった。これでは本当に核廃棄に応じたとは考えられないだろう。

「中央日報記事」続きはhttp://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/05/28/2018052800600.html  
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