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田原総一朗「安倍首相はアウトなのに沈黙する自民党の愚」 田原総一朗さん!安倍首相の進退を心配するより、幅広く偏見なく情報を集めファクトを重んじる事が出来なくなったジャーナリストしてのご自身の進退をお考え下さい!今の田原さん見てると哀れに感じます!

2018/05/30 12:26:16 | 国内 政治 経済 | コメント:0件












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田原総一朗「安倍首相はアウトなのに沈黙する自民党の愚」

次々と新たな事実が明らかになるモリカケ問題。ジャーナリストの田原総一朗氏は、問われるべきは安倍首相の進退だが、自民党の沈黙姿勢に苦言を呈する。

*  *  *
 5月22日に新聞各紙が一斉に大きく報じた。2015年2月25日に安倍晋三首相が加計学園の加計孝太郎理事長と面会していた、という記録が愛媛県の文書にあったというのである。

 加計理事長が獣医学部の新設を目指していることを説明すると、安倍首相は「それはいい考えだ」と積極的に応じたという。さらに、実はその前に加計学園側が、当時官房副長官だった加藤勝信氏と会って、獣医学部の設置が「厳しい状況にある」と訴えているのである。加藤氏は記者会見でそのことを認めている。

 安倍首相が15年2月に加計理事長に会っていたとなると、すべてが極めてリアリティーを帯びてくる。

 5月10日の衆参両院の予算委員会では、参考人として国会に呼ばれた柳瀬唯夫元首相秘書官が、15年2月ごろから3回にわたって加計関係者と会っていたことがわかった。

 少なからぬ大学が獣医学部の新設を政府に申請している中で、加計関係者とだけ、しかも3回も会うというのは、どう考えてもえこひいきであり、表沙汰になれば、あきらかに問題になる。

 しかも柳瀬氏は、首相から一切指示も受けていないし、報告もしていないというのである。

 首相秘書官がえこひいきを手前勝手にやる、などということがありえるのか。そんなことをすれば、上司である首相から怒られるはずである。私は柳瀬氏を経済産業省の課長時代からよく知っているが、そんな手前勝手なことをする人物ではない。

 国民のほとんどが、柳瀬氏は虚言を続けているのだろうと強く感じているはずだが、柳瀬氏はなぜ虚言を続けなければならなかったのか。

 安倍首相が15年2月25日に加計理事長と会い、加計の思惑に積極的に対応していたとなると、柳瀬氏の行動がすべて納得できる。柳瀬氏は安倍首相の強い指示を受けて、加計の目論見を実現させるために頑張っていたわけだ。それではなぜ安倍首相の指示もなく、報告もしなかったと虚言を続けたのか。

「掲載記事」続きはhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180529-00000038-sasahi-pol&p=1  
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