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党首討論、“一人勝ち”だった国民民主党・玉木代表 立憲民主党の枝野代表が、全てモリカケに充てたことは全くもってゲンナリさせられた。米朝首脳会談が近づく中での外交安保など重要懸案、予算委員会でも散々やってきたというのだ!そんな芸当は共産党に任せておけばよいわけで、これは立民の支持者と情報弱者に対してのパフォーマンスをテレビ向けにした物でしかない。政権を取る気は全く無いのだろう! 国民民主党・玉木代表は、モリカケを捨てたことが注目を集めた。 特に見せ場は、安倍首相の対トランプ外交の失敗を取り上げたところだった。 「トランプ大統領と仲が良いとか、ゴルフを一緒にしたではなくて、言うべきことは言う、やるべきことをやらないと」 などと詰め寄り、日本が結果として、自動車関税制裁などの圧力をかけられた失態に苦言を呈したことは、政策的かつ本質的な弱点を付いたもので、党首討論らしさがあった。 この路線で行けば、「アンチ玉木」の私も注意して見守っていけるのだが、まだ党内で混乱してる状態なのでまだ、「国民民主党」の路線の行方は解らない。 「維新の会」の様な路線が取れれば支持率も上昇する期待はあるだろうが、その為には選挙のたびに言説を変え右往左往する議員、左派傾向の強すぎる議員などは一掃しなければ浮上は困難だと思われる。今まで有権者に「失った信用」が大き過ぎるのが現状の支持率なのだから!

2018/05/31 16:13:01 | 国内 政治 経済 | コメント:0件







キャプチャ

党首討論、“一人勝ち”だった国民民主党・玉木代表

きのう(5月30日)、1年半ぶりに行われた党首討論は、安倍首相と野党4党のマッチアップをわずか45分に押し込んだために、消化不良感こそ否めなかったが、限られた持ち時間にどの論点を充てるか、ある意味、野党党首たちの本質がむしろ浮き彫りになった。

野党がモリカケにこだわりたい気持ちは理解はするが、最大野党で持ち時間がもっとも多い(といっても19分しかないが)立憲民主党の枝野代表が、その貴重なリソースを全てモリカケに充てたことは全くもってゲンナリさせられた。米朝首脳会談が近づく中での外交安保、膨張が止まらない社会保障など重要懸案が山積みというのに、予算委員会でも散々やってきたというのに、なぜモリカケに全てを投入するのか。そんな芸当は共産党に任せておけばよいわけで、これではテレビカメラの前での印象操作狙いだけが目的だと思われても仕方がない。もはや政権交代を目指して政権担当能力をアピールする気が全くないことだけは、非常に明快になった。

一方、立憲の次の出番となった国民民主党・玉木代表は、モリカケを捨てたことが注目を集めた。産経新聞の電子版がやりとりを文字起こししているが、15分弱なのでYouTubeで全編ご覧になっていただいても負担感は少ないと思う。

「掲載記事」続きはhttp://agora-web.jp/archives/2032916.html  
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