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突然、TPP11、日韓通貨スワップに意欲…日本に再びすり寄る韓国経済の“窮地” 韓国の各種経済指標に陰りが見えて来た。その為、対応策としてTPPにただ乗りし日韓通貨スワップに意欲を示し、すり寄ってて来ていると言う構図だ。その為、これ以上の日韓関係悪化を恐れ「反日」の韓国・文在寅(ムン・ジェイン)政権は釜山(プサン)の日本総領事館近くに置かれていた「徴用工像」が撤去した。ただ、未だにソウル日本大使館前、釜山日本総領事館前の慰安婦像は撤去されずにいる。北朝鮮もそうだが、韓国など朝鮮半島の交渉の手口は火種をどんどん増やし、増えた火種を少し譲歩した様に見せ交渉を有利に展開する手法が主流だ。その場合、根本的な解決はされず棚晒しされる。日本政府は、慰安婦問題の韓国側対応が根本的に実施されるまで韓国側主張を無視するべきで決して交渉のテーブルには付くべきではない。

2018/06/02 21:25:43 | 国内 政治 経済 | コメント:0件










キャプチャ

突然、TPP11、日韓通貨スワップに意欲…日本に再びすり寄る韓国経済の“窮地”

好調だった韓国経済に陰りが見えてきた。4月の輸出額は1年半ぶりに前年割れ。米国と3月に大筋合意した自由貿易協定(FTA)の再交渉では、韓国に不利な条件をのまされただけでなく、両国が競争的な自国通貨切り下げを禁じる「為替条項」まで決められ、事実上、韓国のウォン安誘導が封じられた。韓国企業の輸出競争力の低下が懸念される中、韓国は突然、米国を除く11カ国の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP11)への加入や金融危機時に日韓で通貨を融通し合う「通貨交換(スワップ)協定」の再開に意欲を示し始めたのだが…。(5月21日の記事を再掲載しています)

 韓国の中央日報日本語版(電子版)は5月1日、韓国の輸出額が18カ月ぶりに前年比でマイナスになったと報じた。同紙によると、4月の輸出額は前年同月比1.5%減。産業通商資源部は、昨年4月は大規模輸出案件があったため、その反動と説明している。

 しかし、韓国の輸出主力品目である自動車やディスプレーなどの不振は続いており、韓国のマスコミは、その最大の要因を「ウォン高」と指摘。追い打ちをかけているのが、米韓FTAの見直しに合わせて合意した為替条項の導入だ。

 両国政府は今後、詳細を詰めるが、報道によると、競争的な通貨切り下げの禁止▽金融政策の透明性と説明責任の約束-などが盛り込まれるという。

「産経新聞」続きはhttp://www.sankei.com/premium/news/180602/prm1806020009-n1.html  

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