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(新潟知事選野党候補の敗因)「野党共闘」こそが最大の敗因!与党対野党の対決に持って行き、与党を選ぶか野党を選ぶか選択を迫ったところに戦略設計のミスがあった。なぜなら、与党以上に野党の人気がないからだ。野党を選ぶという積極的な動機づけは無理なのだ。(「世に棲む日々」さんの分析https://critic20.exblog.jp/) ~~野党候補陣営では敗戦に「何故、負けたかわからない!」と選挙結果を受け止めているが、元々、支持率の低い野党色を打ち出し、新潟とは関係のない国政の話を応援演説者がするに至っては有権者がそっぽを向いてしまったのが理解できないらしい。元々、人気のない野党の共闘は地方選挙では表に出すべきではなかった。

2018/06/12 02:22:30 | 国内 政治 経済 | コメント:0件











キャプチャ
「なぜ支持広がらなかったのか」 戸惑う池田千賀子陣営

接戦を繰り広げたものの、僅かに及ばなかった元県議の池田千賀子氏(57)=立民、国民、共産、自由、社民推薦=は10日夜、「手厚いご支援を頂いてきたにも関わらず、当選できなかったのは私の力不足。本当に申し訳ない」と敗戦の弁を述べた。

 関係者ら約100人が集まった池田陣営は、新潟市中央区のホテルで開票を見守った。同日午後8時過ぎ、県内の野党幹部や国会議員らが続々と姿を現したが、予断を許さない情勢を受け、一様に表情は硬い。それでも、テレビ局の出口調査で一部地域の「池田氏優位」の報が流れると、拍手と歓声が湧き起こった。

 しかし、同10時20分ごろに花角氏の当選確実が伝えられると、会場はどよめいた。ある国会議員の1人は「まだ分からない。果報は寝て待てだ」と自分に言い聞かせるように言ったが、最終的には約3万7千票の差で敗れた。

 落選を受け、社民党県連の小山芳元代表は「全力を尽くして手応えもあったが、原発という争点がぼやかされてしまったのが大きい」。民進党県連の大渕健代表職務代行は「なぜ支持が広がらなかったのか、情報を集めて分析していかないと先の選挙には進めないだろう」と語った。

ネタ元「産経新聞」続きはhttp://www.sankei.com/politics/news/180611/plt1806110012-n1.html  
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