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(新潟知事選負け惜しみ)自らが推す、落選した野党系候補の池田氏に付いて経済評論家 植草一秀氏は「落選した池田千賀子氏の得票と安中聡氏の得票を合わせると、当選した花角氏の得票を上回る」と謎の負け惜しみ理論を自らのブログで主張した。 ~~落選した、安中氏の得票が全て野党系候補 池田氏に流れるとは限らない!池田氏に投票した人は池田氏に何故投票しなかったのか考えないらしい。「お花畑全開理論」で知事選で新潟には関係ない「モリカケ」を訴えた野党の無能さには考えが及ばないらしい。選挙後の分析で、知事選の関心毎は「新潟県の経済問題」が大きな比重を占めていた。その空気感が分からず「モリカケ」連呼する野党候補者に、有権者が呆れたのが今回の結果だ。

2018/06/13 16:59:36 | 国内 政治 経済 | コメント:0件






キャプチャ
新潟知事選惜敗バネに反自公陣営の結束を

6月10日に投票日を迎えた新潟県知事選で野党統一候補の池田千賀子氏が敗北した。


勝利したのは自公が支援した花角英世氏。

開票結果は以下の通り。


新潟県知事選確定得票
当 546,670 花角 英世 無新
  509,568 池田千賀子 無新
   45,628 安中 聡  無新


安中聡氏は原発廃止などを訴えた。


池田千賀子氏の得票と安中聡氏の得票を合わせると花角氏の得票を上回る。


原発反対票を分断するために安中氏が擁立されたのだと考えられる。


極めて残念な結果になった。


選挙においては何よりも結果が重要だ。


「安倍政治を許さない!」と考え、「原発稼働を許さない」と考える主権者にとっては痛恨の結果になったが、ここで悲嘆していては明日への展望を開くことができなくなる。


敗因を分析して、次の勝利に向けての活動を直ちに始動させなければならない。


投票率は58.25%で前回選挙の53.05%を上回った。


投票率の上昇は反自公の候補者に有利に作用すると考えられるが、池田候補の主張が十分に新潟の主権者に浸透しなかったのだと考えられる。


他方、花角氏は原発再稼働を主張していない。


原発が争点になることを回避するために「あいまい戦術」を採用したのであり、このことを踏まえれば、新知事が柏崎原発の稼働に突き進むことは許されない。


ネタ元「掲載記事」続きはhttp://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-7998.html  



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