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米国にとって、韓国は『信用できない北朝鮮のメッセンジャーボーイ』という認識。今回の国政選挙では左派陣営が大勝し国内の保守派は淘汰されつつあり、反米感情も今より大きくなりつつある。アメリカは韓国を見捨てるつもりだ。 ~~冷戦時代、アメリカは中国を自陣営に引き込みソ連を崩壊させた。米朝首脳会談はトランプ大統領が大幅に北朝鮮に譲歩した様に見え、米韓合同演習も中止するようだ。こんなに解り易く北朝鮮に攻撃の意思はないと行動で示す裏に何があるのだろう。考えられるのは、韓国は中国に前のめりでほ放っておけばいつでも中国陣営に行くだろう。それならば、金正恩を手なずけ手柄を譲り北朝鮮内の体制を親米に移行させる下準備なのか?その後、北朝鮮をアメリカ陣営に引き込み韓国を揺さぶる様な!そうであれば、トランプ大統領の行動にも納得は出来る。問題は経済的な支援は日本の役割になるだろうが、拉致揉問題の解決も含め安倍総理は重要な役割を担う事になる。やはり、安倍首相はまだ辞めるべきではない。

2018/06/15 17:05:48 | 中国 韓国 北朝鮮 | コメント:0件






キャプチャ
米朝会談余波で“お払い箱”の文大統領 識者「北のメッセンジャーボーイ扱い」

 韓国情勢に詳しいジャーナリストの室谷克実氏は「一言でいえば、米国にとって、韓国は『信用できない北朝鮮のメッセンジャーボーイ』という認識ではないか。文政権は露骨に左翼史観を国内に広め、反米の左翼化政策を進めている。米国の防衛関心対象からも外れつつある」と語る。

 といって、南北関係も必ずしも良好とはいえない。

 米朝実務者の事前協議が始まってから、北朝鮮は南北閣僚級会談(5月16日)を一方的にキャンセルしたり、核実験場の廃棄(同月24日)では、韓国記者団の名簿受け取りをギリギリまで保留していた。

 ただ、トランプ氏が、北朝鮮外務次官の談話に激怒して、米朝首脳会談の打ち切りを通告(同月24日)すると、正恩氏は「形にとらわれず会いたい」と文氏側にいい、26日に今年2回目の南北首脳会談が行われた。

 こうして米朝首脳会談が行われたが、会談を報じた13日の朝鮮中央通信の記事に、韓国への感謝の言葉はなかった。

 前出の室谷氏は「北朝鮮は、韓国を『利用すべき相手』とみているようだ。正直なところ、『半分は自分たちが支配している』『もうわれわれの手に落ちた』という気持ちではないか。文氏を少したきつければ、韓国は予算措置を講じるだろうから、今後は、合法的にカネや食料や薬品などを持ってくる相手とみているのではないか。韓国は北朝鮮にしゃぶり尽くされる可能性がある」と話した。

ネタ元「掲載記事」続http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180615/soc1806150006-n3.html  
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