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(中国にボロボロにされ嘆く韓国)サムスン電子のスマートフォンが中国で没落した原因!中国のスマートフォン市場でサムスンのシェアは一時20%を超えたが、昨年10-12月期には0.8%にまで低下した。 ~~サムスン製品と中国の国産製品の技術格差はほとんどなくなっているのに、価格は2-3倍の差があるから、サムスン製品を買う人はいないのだという。ギャラクシーS9が6500~7000元(約11万1800-12万500円)なのに対し、性能が同クラスの中国製スマートフォンは2000-3000元だ。コストパフォーマンスでは大差がある。~~中国では一定以上の出荷量があれば赤字でも政府から補助金が期待でき赤字操業の補填が出来るらしい。これは、日本にとっても人毎ではなく日本企業から技術支援しても最終的には中国市場から撤退を余儀なくされる。この様な現実を前にしても中国進出を計画する企業の気がしれない。ただ韓国の中国に対する嘆きは過去「日本から技術を奪い経済躍進を果たした」光景と重なる物がある。日本から見るとこの様な中国と韓国の争いは「目糞鼻くそ」の関係にしか見えない!

2018/06/17 17:15:42 | 中国 韓国 北朝鮮 | コメント:0件






キャプチャ
「反則の経済大国」中国と渡り合う方法

中国のスマートフォン部品メーカーで幹部として働いている韓国人K氏からサムスン電子のスマートフォンが中国で没落した真の原因を聞くことができた。中国のスマートフォン市場でサムスンのシェアは一時20%を超えたが、昨年10-12月期には0.8%にまで低下した。

 K氏によると、サムスン製品と中国の国産製品の技術格差はほとんどなくなっているのに、価格は2-3倍の差があるから、サムスン製品を買う人はいないのだという。ギャラクシーS9が6500~7000元(約11万1800-12万500円)なのに対し、性能が同クラスの中国製スマートフォンは2000-3000元だ。コストパフォーマンスでは大差がある。

 こうした格差が生まれる原因は何か。それは政府の補助金だ。K氏は「中国政府は一定規模以上の売り上げがある自国のスマートフォンメーカーに補助金を支給するため、ローカル業者が安価で出荷することができ、政府補助金で赤字を埋め合わせる」と説明した。

 すなわちサムスンがいくらコスト削減で価格を引き下げても、中国メーカーはそれを下回る価格で販売するため、競争にならないのだ。中国政府の補助金は証拠をつかむことが難しく、証拠を確保しても提訴が困難で、提訴しても勝てる保証はない。新技術を開発しても、現地メーカーがすぐにコピーするか追随してくるため、効果が長続きしない。韓国のスマートフォン業界はこれまで中国企業と競争してきたのではなく、中国の「政府・企業連合軍」と競争してきたわけで、今は中国の「反則」の前にひざまずく直前だという。

 自国の産業と企業を育成し、外国のライバルの技術を吸収した後、淘汰(とうた)する中国の反則と差別は今に始まったことではない。LG化学とサムスンSDI、SKイノベーションなど韓国の電気自動車向けバッテリーメーカーは、数千億ウォンを投資し、中国に工場を建設した。しかし、中国の補助金差別に直面し、何年も悔しさに耐えている。外資による投資を誘致しておきながら、外資に不利益を与える国は世界でも中国だけだ。

ネタ元「朝鮮日報記事」続きはhttp://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/06/15/2018061501755.html?ent_rank_news  
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