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蓮池薫氏が安倍首相方針支持の理由と中国の悪夢 蓮池薫氏が米朝会談を評価し安倍政権を支持する理由は下記となる。 ①非核化が具体性を持たなかったのは信頼醸成から始めなくてはならなかったのだから悪くない ②トランプが拉致について提起したことは、その重要性を金正恩に意識させ、トランプにもインプットされたということだから意味がある。また、トランプが提起したので、日本が拉致が未解決であることを理由に経済協力を拒否しても批判されない。 ③「安倍3選」など政治的に利用されても結果を出してくれれば構わない。 ④北朝鮮は中国への過度の依存から抜け出たいと思っているので、日本との関係強化には大きな意味がある 蓮池薫氏の解説は解り易く、納得の行く説明である。トランプ大統領が何を目指して中途半端と言われる米朝合意をしたのか背景が分かる様な気がする。以前から言われていたが、米国は北朝鮮を自陣営に引き込み最低でも米国には立てつかない中国に対する壁にしようとしてるのでは無いか?その為には経済援助が必要であるが、その経済援助は日本の力が必ず必要となる。その経済援助は核廃棄、拉致問題の完全解決なければ日本としては動けない事を北朝鮮は、トランプ大統領との会談で確認させられた。北朝鮮は、中国を信用していないのでアメリカ、日本との国交正常化は体制維持には必要であると考えているのだろう。ここまで、来たのなら日本は焦る必要はないのではないか?北朝鮮から必ず折れて来る予感がする。

2018/06/23 16:51:35 | 国内 政治 経済 | コメント:0件






キャプチャ
蓮池薫氏が安倍首相方針支持の理由と中国の悪夢

拉致被害者の兄である蓮池透氏がヒステリックといわれてもしかたない罵詈雑言を、安倍首相に対して浴びせているのに対して、本人の蓮池薫氏のほうは、実にバランスのとれた貴重な意見を朝日新聞紙上で述べておられることは、すでに『蓮池薫氏の「100点満点」の北朝鮮解説が朝日新聞に掲載』で紹介した通りである。

その蓮池氏が今度は『週刊新潮』で米朝会談について論評されているので、紹介しつつ解説したい。まず、蓮池氏は米朝会談についてこんなことをいっている。

①非核化が具体性を持たなかったのは信頼醸成から始めなくてはならなかったのだから悪くない

②トランプが拉致について提起したことは、その重要性を金正恩に意識させ、トランプにもインプットされたということだから意味がある。また、トランプが提起したので、日本が拉致が未解決であることを理由に経済協力を拒否しても批判されない。

③「安倍3選」など政治的に利用されても結果を出してくれれば構わない。

④北朝鮮は中国への過度の依存から抜け出たいと思っているので、日本との関係強化には大きな意味がある

蓮池氏は横田めぐみさんの生死について、「生きているとは断言はできない」が、


ネタ元「掲載記事」続きは  http://agora-web.jp/archives/2033332.html

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