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古賀茂明「反安倍勢力に広がる無力感 沖縄県知事選も新潟の二の舞いか」~~ 古賀氏のある韓国人の友人は、こう言った。「これだけ酷いことをされたら、韓国では政権に対する批判が一気に高まって、ローソク革命のような民衆の反乱が起きるのに、どうして日本では何も起きないのだろう」~~新潟知事選の応援演説で「反安倍」をアピールし、その演説に太鼓をたたいて気勢を上げる「市民連合」を遠巻きに眺める高校生からは「キモイ」と言われる始末!~~日本には韓国の「ロウソク革命」など不要です!未開な運動を日本に持ち込まないで頂きたい。高校生に「キモイ」と言われて、やっと反安倍野党の愚かさに気が付いた様ですが、今さら遅いです。

2018/06/28 16:11:07 | 国内 政治 経済 | コメント:0件






キャプチャ
古賀茂明「反安倍勢力に広がる無力感 沖縄県知事選も新潟の二の舞いか」

モリカケ問題などで、安倍内閣支持率は、一時、第2次安倍政権成立後最低を記録した。その後も共産党が、財務省内で文書公開を巡って恣意的な選別を行ったり、官邸から法務省に影響力が行使されていることを示唆する文書の存在を暴露したりしていて、まだまだ火種は尽きない。また、文書がない、あるいは真偽不明などという話から、結局あったという展開になることも十分ある。かなり危うい状況だ。

一方、安倍総理の武器と言われる外交では、日米首脳会談もG7サミットも不発に終わり、安倍総理の最大の庇護者であるはずのアメリカからも厳しい通商の課題を突き付けられてしまった。北朝鮮問題では、関係6カ国の中で、唯一置き去りにされるなど、徐々に、その戦略に対する不信感が国民の間に醸成されつつある。少なくとも外交で起死回生の一打とはなりにくい状況だ。

 こうした八方塞がりに見える状況にもかかわらず、世論調査では、安倍内閣支持率は下げ止まり、上昇の兆しすら見せ始めた。国会は32日間の延長が決まり、安倍政権は、主要法案をすべて今国会中に成立させる強硬策に出ている。野党が反対するだけでなく、世論調査でも今国会中の成立に反対の声が強い「働き方改革法案」や「カジノ法案」も、このまま行けば、「強行採決」も含めて成立させる準備は万端整ったように見える。

 さらに、秋の総裁選での安倍3選はほぼ決まりだというのが政治部記者たちの見立てである。

「こんなことがあってもいいのか」「日本の民主主義はどうなったのか」「どうしてこうなるのか、理由がわからない」「このままでは、終わってしまう」という声が、野党や安倍批判を展開する識者から聞こえてくる。さらに、「もう駄目だね」「もう終わってるんだよ」「疲れたよ」という諦めの声さえ漏れ始めた。

 ある韓国人の友人は、私にこう言った。「これだけ酷いことをされたら、韓国では政権に対する批判が一気に高まって、ローソク革命のような民衆の反乱が起きるのに、どうして日本では何も起きないのだろう」

 本当に不思議なことだと言いながら、その友人は別れ際にこんな言葉を残して韓国に帰国した。

―日本人は何でも許せるんだね
許せることはいいことかもしれないけど
許してはいけないこともあるんだよね
日本人は本気で怒れないんだね
怒らないのはいいことだけど
本気で怒らなければいけないこともあるんだよね
そうしないと、国が壊れちゃうんだよね―

 本当に、日本という国が壊れてしまうのではないか。海外の友人も心配するほどの深刻な状況だということだ。

■新潟県知事選敗北に危機感を持てない野党

 こうした日本の政治状況を端的に表す「事件」が起きた。6月10日投開票の、新潟県知事選で、自公が推す花角英世候補が勝利したのだ。地方では自民が強いから驚きではないと思う方も多いだろうが、この選挙は、野党にとっては、絶対に勝たなければならない選挙だった。なぜなら、今回の選挙では、野党有利の条件が、これ以上ないというほどそろっていたからだ。その選挙で勝てなかったのだから、野党にとって、これは衝撃のはずだ。

 そもそも、新潟は、昨秋の衆院選で野党が6小選挙区で4勝という全国でも珍しい野党優勢県だ。前回知事選では、連合と民進党(当時)が野党候補の米山隆一氏を推さなかったが勝利した。いわば、片翼飛行での勝利だ。一方、今回は、野党6党・会派が共闘した。前回よりもはるかに態勢が強化されたのだ。さらに、保守層に大人気の小泉純一郎元首相が新潟入りし、野党候補の池田千賀子氏を事実上応援した。

 それに比べて、モリカケ疑惑で自民党は不人気の極致だった。新潟入りした自民党幹部は街宣もできず、花角候補は、ひたすら自民色を消すことに必死だった。沖縄県名護市長選で破壊的威力を見せつけた、自民党の切り札、小泉進次郎議員が新潟県連の再三の要請にもかかわらず、応援に来なかったのも野党にとっては願ってもないことだった。

 さらに、浮動票がどの程度増えるかという観点で注目を集めた投票率も、事前予想に反して前回を5ポイントも上回った。もちろん、これまでの常識では、これは野党候補に有利な材料だ。

ネタ元「掲載記事」続きはhttps://dot.asahi.com/amp/dot/2018062400006.html  
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