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立憲民主党の支持率が半減している - 「野党共闘」低迷の政局~~左派は「国民がバカだから」というような愚民論で処理するか、不都合なものは見ないという無視の態度に徹している。 ~~左派野党、偏向報道マスコミ、しばき隊などの左派運動家などは、安倍首相の岩盤支持が何処から来てるのか全く分析が出来ていない。「国民がバカだから」と愚民論で処理してるのは左派野党議員、偏向報道マスコミなのだろう。「不都合な真実を見ない」無視の姿勢は、しばき隊などの左派運動家である。この記事は左派論客のブログ転載で意見の合わない部分も多々あるが、冷静に分析が出来て立憲民主党の欠点など鋭く指摘している。必読です!

2018/07/01 07:36:08 | 国内 政治 経済 | コメント:0件






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立憲民主党の支持率が半減している - 「野党共闘」低迷の政局

24日に日経新聞の世論調査結果が発表された。それによると、内閣支持率は前回より10ポイント上がって52%となり、不支持率は9ポイント下がって42%とある。先週発表された共同や読売の調査と同様、支持が不支持を上回る結果となった。この1か月間、マスコミの紙面と画面の上では、森友問題と加計問題をめぐる不正・腐敗がずっと報道されていたが、それにもかかわらず、世論は安倍批判を強める方向に流れず、逆の反応を示す状況となった。この世論の現実について、左翼リベラルの側に危機感がなく、真剣な注目と関心を寄せている者がいない。変化の意味や要因を考え、合法則性を探り出し、それを政治分析の言葉にして提起している者がいない。「国民がバカだから」というような愚民論で処理するか、不都合なものは見ないという無視の態度に徹している。阿修羅掲示板は前者、しばき隊は後者。不都合な政治の現実について意味を認めず、考察の対象にせず、意図的に目を逸らして切り捨てている。私は、かかる反転の局面が来るだろうと予想していた。



朝日をはじめとするマスコミの、森友加計問題での安倍批判攻勢が一服すれば、押し込まれていた右翼勢力がバネのように反発し、世論調査の数字を戻すだろうと4月頃から予感していた。安倍晋三の支持率というのは、三つの構成要素によって支えられている。第一に、この20年間の右翼教育(マスコミ・出版・ネットの影響)ですっかり右翼化した確信せるボリューム層、すなわち分厚い岩盤右翼の存在。第二に、無力で弱体で頼りにならず、国民を代弁せず裏切り続け、生き残りの離合集散に明け暮れている野党の存在。第三に、安倍晋三が窮地の際は必ず救世主として登場し、国民のセンチメントとナショナリズムを刺激し、青バッジ極右政権の支持率押し上げに貢献する拉致家族会の存在。これらの三つの構成要素について、左翼リベラルはまともに認識しようとせず、安倍晋三の高い支持率を媒介している契機として理解しない。これらの要素と構造こそが、いわゆる「安倍政治」を永続させている土台なのだが、そうした客観的真相を直視せず、安倍晋三の権力を軽侮したままでいる。

今回の世論調査で特に注意を喚起させられるのは、立憲民主党の支持率が傾向的に下落している事実だ。半年間に半減している。テレ朝のグラフを見てみよう。結党して衆院選で55議席を得た直後、昨年11月5日の時点では19.9%の高い値を出している。それが、6月17日の調査発表では11.2%にまで低落した。テレ朝(報ステ)の調査だから、サンプルは全国平均(NHK)よりも都市部に偏った統計になり、日テレやフジよりもリベラルな市民層の意識が反映されるだろうと想定されるが、そこから考えても、この数字の変化は衝撃的と言わざるを得ない。ちなみに、保守層の意識が色濃く表出されると思われる読売新聞の調査では、昨年10月25日時点で14%あった立憲民主党の支持率は、6月17日の時点で6%にまで激減している。この事実は、保守政治家を自認し、宏池会の再来をめざすと嘯いていた枝野幸男にとって、不本意で不面目だろう。が、われわれが看取し総括しなくてはいけないのは、この世論の変化が「野党共闘」の支持率の凋落を意味しているという点だ。

立憲民主党の支持率こそ、まさしく「野党共闘」の支持率である。立憲民主党の支持率こそが、世論の「野党共闘」路線への採点であり、評価のバロメーターだと言っていい。国民民主党は「野党共闘」を代表しない。右すぎる。同様に、共産党も「野党共闘」を代表しない。左すぎる。最も「野党共闘」を代表するところの、すなわち「野党共闘」の中心に位置する政党は、やはり民進党が分裂して左派が結集した立憲民主党ということになるだろう。その立憲民主党が、モリカケの糾弾と騒動が続いた今年春の国会期間を通じて、モリカケでの安倍批判の盛り上がりとは裏腹に、明らかに政党支持率を落としているのである。安倍批判の世論の風を受けておらず、安倍政権打倒の期待を集めていない。この事実は、やはり看過できない重要な問題であり、意味を分析して言葉を与えるべきだろう。それは、対策と戦略を立てるためであり、来年の参院選に備えるためだ。参院選まで1年しかない。1年というのは、今年の正月から現在までの時間の2倍である。この半年の何と短かったことか。あっと言う間に時間は過ぎる。

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