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参考人招致  後藤氏「『首相案件』と発言したのか」 柳瀬氏「私は『首相』という言葉を使わない。違和感がある」 そもそも言葉といたしまして私は普段から首相という言葉は使わないので、私の発言としてはややちょっと違和感がございます。そういう意味で報道されております愛媛県の職員の方のメモですけども、ちょっと趣旨として私が伝えた形とは違う形で伝わっているのかなという気がいたします」

2018/05/10 15:12:59 | 国内 政治 経済 | コメント:0件







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後藤氏「『首相案件』と発言したのか」 柳瀬氏「私は『首相』という言葉を使わない。違和感がある」


 後藤茂之氏の質問が続く。

 後藤氏「4月の面会当日以降、担当省庁との間でやりとりはされましたか」

 柳瀬唯夫元首相秘書官「4月の面会のときに加計学園から内閣府の特区事務局とはすでに面会したというお話でございましたので、私から特に内閣府の方に連絡した記憶はございません。また具体的な指示もしてございません。また各省との間でも、本件をやりとりした覚えはございません」

 「その後、内閣府からは、平成27年6月末に、成長戦略全体を閣議決定する際に、14項目の国家戦略特区関連の閣議決定事項という説明を受けました。その際、14項目のうちの一つとして、獣医学部新設の制度論の検討を年度内に行うという、いわゆる『石破4条件』を記載するというご説明を受けました。総理にはこの成長戦略の取りまとめに際しまして、この14項目の国家戦略特区関連の決定事項について、内閣府からご説明いただきましたけれども、個別具体的なお話はございませんでした」

 後藤氏「4月の面会後は、加計学園の関係者と会っていないのでしょうか。加計学園ありきでプロセスが進んだのではないか。伺いたいと思います」

 柳瀬氏「私が総理秘書官に在籍していた当時、50年余り認められていなかった獣医学部の新設に道を開くのかどうか、道を開くのであれば、どういう場合がありうるのかという、そういう制度設計について検討している段階でした。制度ができたら具体的にどのプロジェクトに適用するのかというのは関心の外でございました。もちろん制度設計を議論する際には机上の空論になってはいけませんので、ある程度ニーズがあるかどうかを資料に入れるのは当然でございますけども、国家戦略特区法上も、自治体あるいは事業者の提案を受けて、特例措置の制度を検討することになっていますが、特例措置の制度ができたら具体的にどのプロジェクトに適用するのかというのは、法律上も、後で公募が条件になっているということでございますので、選定の手続きは後日別途の手続きが進められるものと理解しておりました」


「産経新聞」続きは http://www.sankei.com/politics/news/180510/plt1805100026-n1.html
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