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核実験場やICBMの爆破は北の「あざといショー」だ! 前回の「核合意」交渉と同じ展開ではないか!~~前回は核関連施設を爆破して、北朝鮮の本気度をみせたが、それが只の爆破ショーで国際社会を完全に欺いた!~~こんな嘘付き国家を誰が信じるのか?~~まさか、前回の反省も無く米国、日本が騙される事は考えられない!

2018/05/14 14:17:01 | 中国 韓国 北朝鮮 | コメント:0件








キャプチャ

核実験場やICBMの爆破は北の「あざといショー」だ

米朝首脳会談を前に、北朝鮮が核実験場の廃棄「セレモニー」を実施すると発表しました。

かねてより私たちは、核実験場の爆破「ショー」の開催は、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を外国メディアの眼の前で爆破する「ショー」とともに北朝鮮がかならず行う宣伝工作(プロパガンダ)として予測していました。

おまけに、ショーの取材をする外国メディアの中から日本のメディアを排除すると聞き、いかに北朝鮮が安倍政権の動きが気になって気になって仕方がないことが改めて良くわかりました。

「金正恩氏は、米国を牽制するために中国を何度も訪問し、中国を牽制するためにロシアへ外相を派遣し、日本を牽制するために敢えて無視している」。

先月ワシントンD.C.で私に語ってくれたDNI(国家情報局)とCIA(中央情報局)で東アジア地域を担当した経験を持つ有識者の言葉が蘇ります。

米国のシンクタンクなどは、北朝鮮が保有する核はおそらく50-60発、核開発関連施設は全土に40-100ヶ所、原子力工業施設の建物は約400棟と見ています。査察が必要な核「資産」とは、核弾頭だけではありません。ウラン、プルトニウム、迷路のような地下トンネル、数多くの科学者や研究員、膨大な量の研究・実験データ。日米が求める「完全で検証可能かつ後戻りできない核の放棄(CVID)」の実現には、これらを一つづつしらみつぶしに査察しなければなりません。

報道カメラの前で爆破するプンゲリ核実験場なんて、まさに「氷山の一角」です。うわべだけの“融和”ムードに流されることなく、北朝鮮の“あざとい”企みを冷静に分析しなくてはなりません。

「掲載記事」続きは  http://agora-web.jp/archives/2032605.html
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