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「核武装した統一朝鮮」出現なら対抗しかない 米朝首脳会談、日本は油断できず ~~38度線が対馬まで南下してくる事が予想されるが、日本の取るべき道は「憲法9条改正」「核兵器保有」だけしか打つ手はないが、「お花畑な日本人」は理解出来るだろうか?

2018/05/15 20:47:52 | 国内 政治 経済 | コメント:0件









キャプチャ

「核武装した統一朝鮮」出現なら対抗しかない 米朝首脳会談、日本は油断できず

米朝首脳会談が6月12日、シンガポールで開かれることになった。激動する朝鮮半島情勢だが、「日本の国益」という観点からどう見るか、突っ込んだ議論はあまりお目にかかれない。

 建国以来、日本にとって頭痛の種であり、2000年も悩んできた半島情勢が、70年近い眠りから覚めて動き出した。新しい秩序がどうなるかの正念場である。

 日本外交は、いささかたりとも油断することなく、厳しく対処すべきだ。「民族統一はいいことだから、黙ってお祝いしてあげよう」などと甘いことを言っているときではない。

 私は、東西ドイツ統一(1990年)直後に、当時の通商産業省からパリに派遣されて、3年間、欧州情勢を「フランス=ドイツ関係」を軸に調査研究した。93年に帰国して朝鮮半島を担当する課長になったので、南北の関係者にも、ドイツのケースが朝鮮半島にどう参考になるか、アドバイスしたことがある。

 ドイツでは「西ドイツの東ドイツ吸収」というかたちで統一が実現した。その意味では単純だったが、フランスなどの西欧諸国とソ連は、本音では「統一に反対」だから、黙って賛成などしてくれなかった。

 統一ドイツの出現は、ヨーロッパの平和の撹乱(かくらん)要因になりかねなかった。フランスでは「『ゲルマンの自由』は守られるべきだ」と、つまり「分裂したままにしておくべきだ」という声も強かった。

 だから、西ドイツのヘルムート・コール首相(当時)は、各国の要求は何でものんで説得したのである。逆に、ドイツ国内の準備はきちんとできなかった。本当はもう少し時間をかけたかったのだが、コール氏は事を急いだ。

「掲載記事」続きはhttp://www.zakzak.co.jp/soc/news/180514/soc1805140015-n1.html  
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