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韓朝首脳会談で鼻高々に発表した「板門店宣言」の内容 非核化は“付け足し”程度 金正恩 ムンジェインの目的は非核化を置き去りにし、米国を主力とする国連軍と「終戦宣言」を先に行い、米軍の撤退を促す事にある!その時38度線は対馬まで南下し、中国も絡み日本の安全保障上容認出来ない事態を迎える事となる!

2018/05/16 13:49:12 | 国内 政治 経済 | コメント:0件







キャプチャ



「非核化」わずか3行、終戦・経済優先-の板門店宣言 11年前と同じ 

韓国大統領の文在寅(ムン・ジェイン)と北朝鮮の朝鮮労働党委員長、金正恩(キム・ジョンウン)が鼻高々に全世界に向けて発表した「板門店(パンムンジョム)宣言」だが、最大の焦点の「非核化」に関する言及はわずか3行ほど。付け足しの感じすらした。13項目からなる合意文書の大半は南北の「関係改善」「終戦宣言」「平和構築」に終始した。

 2007年10月の南北首脳会談もそうだった。約4時間におよぶ盧武鉉(ノ・ムヒョン)と金正日(キム・ジョンイル)の「首脳会談記録」を読めば核問題は置き去りにして経済協力と南北の「共同繁栄」に重点が置かれていたことがわかる。

 記録の中にはこんなくだりがあった。

 盧武鉉 「私は経済関係はとても重要な問題だと考えています。いま、日本が100億ドルで日朝の過去史を整理するという考えを表明していますが、われわれは来年度の南北協力予算を1兆3千億ウォンと考えています。お金の話をして申し訳ないです」

 金正日 「構いません」

 盧武鉉は鉄道事業をはじめエネルギー、農業、医療、経済開発特区への投資について延々と述べた。

「産経新聞」続きはhttp://www.sankei.com/west/news/180516/wst1805160004-n1.html  
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